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「朱紅い雫」の感想

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ひとこと(ネタバレ注意!!)
人と人との支え合って生きていく姿に感動。ガガープシリーズは、どれも人と人とのすばらしい触れ合いがあり、それが大きなうねりへと発展して解決の糸口となっていきます。「朱紅の雫」も例外ではなく、旅先でいろいろな人との出会いがあります。しかし、一番最初にして最強の出会いは、やっぱりアヴィンとマイルでしょう(笑)ふたりの絆の強さときたら並ではありません。アヴィンは「アイメルを守るために生まれてきた」と言わしめたほどのシスコン(をい)ですが、それより遙かに強かった。まさに永遠のパートナーですね。
そのほかにも素敵なキャラがいっぱい(^^)「白き魔女」や「海の檻歌」でも女性キャラが目立ってましたが、「朱紅の雫」も例外ではありません。お気に入りはミューズかな。あの性格、最高です(笑)一緒に戦ってはくれないけどトーマスも素敵だし、マーティも好みだわ。
購入は通販でしたから発売と同時だったのですが、クリアしたのは1月半ば(^^;迷子になったというのもあるんですが、途中で無性に「海の檻歌」がプレイしたくなったんです。で、思った。アヴィンとマイル、全然変わってないじゃん(笑)トーマスやミッシェルと一緒に戦える分、「海の檻歌」の方が好きだわ(こらこら)
と、非常にクリアに時間の掛かった作品ですが、ゲームそのものは易しいと思います。半分くらいまではオートバトルで行ける!流石に後半のふたり旅は魔法を使わないと苦しくなりましたが、それでもHPに気を付けてれば力押しで行けました。中ボス、ラスボスはアイテムや補助魔法をうまく使ってプレイしないとちょっと厳しいかな。
ゲームクリア後のエンディングは本当に感動モノです。感情のままに行動するアヴィンとそれを押さえているアヴィン、対照的に描かれてます。ひとつの旅を終えたアヴィンに心からお疲れさまと言いたいです。そして、みんなで幸せにね。
ゲームソフト
 | 英雄伝説 4 朱紅い雫 初回版 CD-ROM版 日本ファルコム 2000-12-07 初回封入3大特典付き(非売品) ・英伝IV初期版ゲームシナリオ原本(無修正完全収録400P) ・英伝IVオールカラー設定資料集(100P) ・交響詩英雄伝説IV(寺嶋民哉eオーケストラ) |
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