HOME > Falcomの歩き方 > PC版「海の檻歌」攻略メモ > 「海の檻歌」第6章

PC版・英雄伝説V「海の檻歌」の攻略

第6章 過ぎた日の夜想曲(ノクターン)

■プカサス(イベント) □ブラッスル街道 ■関所 □デリケント街道 ■グラバドル □バドル洞窟 ■グラバドル ■レクト島(フォルト、マクベイン、ウーナ、ミッシェル(Lv.37)、デュオール、トーマス(Lv.37))
第6章終了→第7章へ

HOME > Falcomの歩き方 > PC版「海の檻歌」攻略メモ > 「海の檻歌」第6章







レオーネのメッセージ完全ネタバレ

もしあなたが正しき心で共鳴石を求めここへ来たのならば、私の忠告に今一度、耳を傾けて欲しい。
そして、もし、共鳴石にも音楽にも興味がなく野心だけに支えられているなら、すべてを忘れて、ここから離れてほしい。
悪しき心でそれを望む者は、やがて滅ぶ。
ルザーク2世がすぐにそれを証明するだろう。
私は音楽家としての興味から「幻のメロディ」の再現に挑んだ。
だがそれは危険な矛盾をはらんだ作業だった。
滅びの力を生み出すのものが同時に救いの力も私たちに与えてくれる。
それが「幻のメロディ」なのだ。
時として文明は栄華を誇る文化を残し、人々の生活は、またひとつ進んだようにも感じても本当は差し引きゼロ。
むしろ加減される力が大きくなった分人は危険にさらされているのだろう。
私はそれを確かめるため遠い所に行く。
かつて水底の民がその力を送り込んだ異界と呼ばれる世界だ。
もし、あなたが真にメロディを必要とするならば、宝箱の前で生命のフレーズを奏でなさい。
生命を知る者に隠者を捧げよう。
隠者によって暦の部屋は動き始める。
最後の共鳴石の場所を指示してくれるだろう。