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YsVI-The Ark Of Napishtim-ナピシュテムの匣

イース6
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イース6ナピシュテムの匣の感想(初プレイ、忘却の遺跡で挫折)

懲りずに買ったイースシリーズ第4弾が「YsVI-The Ark Of Napishtim-ナピシュテムの匣」です。ちょうどPCの買い換えを検討していた時で、グラフィック面が弱く(NVIDIA GeForce2 MX/MX400 128MB)、カクカクしないまでも表示が遅かったり揺らいだりと、アクションゲームをプレイするには難しい環境にありました。その上、プレイヤーがヘボなものだから、アドル君死にまくり。最初の村の街道のハチから逃げられないんですよ、マウス移動が追いつかなくて。毒の花にはジャンプが追いつかず、毒を掛けられまくり、とにかく、毒対策で力尽きそうでした。

それでも赤い剣を入手するまでは、いつものとおり、レベル上げの力押しプレイで進みました。が、そこから先、テクニックが必要になるとお手上げです。最初からダッシュジャンプがうまくできず、ソレを使って進むダンジョンになると敵と戦うよりダッシュジャンプで進む方に時間がかかる有様で、ついに先に進めなくなってしまいました。敵を倒しながらジャンプで抜けるルートがどうしても抜けられない。ジャンプに失敗して落下するし、たまにジャンプがうまくいった時は、敵に体当たりされて落下。無限ループで同じ道を繰り返し、挫折しました。

宝箱が取れないだけならまだクリアの可能性もありましたが、先に進めなくなってしまったのですからどうしようもありません。あの程度のジャンプも出来なくて、アクションしているといえるのか!?という猛者もおられるでしょうが、アクションが苦手なものには「その程度」が超えられない壁となるのです。

幸い、「YsVI-The Ark Of Napishtim-ナピシュテムの匣」は他のイース作品と同様に、攻略サイト&ネタバレサイトが充実していますので、物語の結末などは簡単に調べられます。本作品でも、アドルは特定のヒロインと結ばれることなく次の冒険へ旅立っていった、というお約束のEDを迎えているようですので、「ま、いいか」で終わりました。

攻略メモ

最初から言ってるように、そんなもんありません。→2010年9月1日、再プレイ。プレイメモ作成。
イースシリーズはとにかく、攻略サイトがたくさんありますのでググって探してみてください。
シーランティア商会」さんが、初心者向けのサクッと攻略でオススメです。

リトライの記録

「イースvs.空の軌跡」でガッシュが結構面白キャラだったので、本編をプレイしてみようかな〜と、軽い気持ちで、数年ぶりに起動してみました。マウスとキーボードではなく、別のゲームでたまたま購入していたPS2用コントローラーを使ってのプレイです。しかし、反応が鈍いんだよね…。ダッシュジャンプがやはり上手くできません。私のアドルくん、どこまで、行けるかな〜。

イース6のプレイメモp_upani.gif(426 byte)
・2010年9月1日、プレイ開始
・2010年9月6日、前回詰まった「忘却の遺跡」、突破!
・2010年9月12日、アドル、Lv.51で、なんとかゲームをクリア!

イース6ナピシュテムの匣以降の作品について

非力なパソコンとヘボなプレイヤーのそろい踏みでは、これ以上イースシリーズをプレイするのは無理だと判断し、王道RPGである「英雄伝説シリーズ」に愛を注ぐことにしました。それでも、イースシリーズがファルコムの看板ゲームであることにはかわりありませんので、その後の動きだけは追っています。

フェルガナの誓い

「イースフェルガナの誓い」は、シリーズ中一番アクション性が高く、実際、いろいろなサイトでの評価もそうなっているようです。オリジナルが「イース3」という地点で、私は購入を諦めました。たとえイージーモードが存在しても絶対無理だもん。だって、横スクロールアクションで、当時、大勢のプレイヤーが泣いたという作品ですよ。改善されているだろうとはいえ、それより遙かにやさしいイースエターナルがクリア出来なかったんですから、これはもう私には向いていないな、と。特典版が時々、安売りしているのが目に入りますが、あの巨大なパッケージだけ貯め込んでどうするのさ。人生、時には、物欲を切ることも必要です。

⇒2010年夏、ファルコム通販「今週の目玉」で格安だったのに惹かれて、つい、ふらふらとPSP版を購入。
  果たして、クリア出来るのか!?
  その前に、プレイする時間が確保できるの?

イースオリジン

悪名高き(?)イースエターナルのトラップと敵の属性をそのまま引き継いでいるとか。初見プレイヤーにはかなり辛いと思われます。力押しでは絶対勝てない敵ばかりですからね。初戦は弱点を見極めるだけで、次で勝負という戦闘の基本に立ち戻ってのプレイが必要です。

久々のオリジナル作品なので、興味はありますが、ヒロインは女神様なので、どうしてもプレイしたいゲームというわけでもなし。結局、まあ、いいやで終わってます。

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