◆ ゲームな思い出 ◆(●はCGあり)


● シオン・カイナス   作品名:ファンタスティックフォーチュン
塩沢さんが出てるなら買おうかな、で買ったゲームです。
聞いてぶっ飛びました。久々のキッド系の明るいキャラで(笑)
このゲームと出会わなければ、このHPはできていなかったというおまけ付。
軽いノリで、でもしっとり語るシーンもあれば、格好よく呪文を唱えたりと、いろんなしゃべりが聞けてとにかく嬉しい作品でした。

◆ ルシファー   作品名:ドラゴンナイト4(PS版)
そのものズバリ、敵の魔王。
凄みのある声では、この役が一番ではないかと思います。
でも、恋人といたときの声は、すっごくせつなくて・・・。
1年越しでまだクリアできてないのでラストの語りがまだ聞けてない。
魔王、滅茶苦茶強いんだもの(Lev.99だなんてサギだ!)

● 闇の守護聖クラヴィス   作品名:アンジェリーク・シリーズ
このゲームに出会って人生変わりました(自爆)
女性ゲーマーには説明する必要のない役でしょう。
暗い過去、気怠げなしゃべり、それでいてふっと垣間見せてくれる優しい声。
もう、ツボ以外の何ものでもないです。
◆ ボーゼル   作品名:デア・ラングリッサー
これも敵役。お約束の仮面をしたキャラです。
声を聞いたとたん、納得〜というくらいの敵の中ボス。
これでもかというくらいの悪役なんですが、選択コースによっては仲間になるんだな。
でも、仲間になってくれるコースより、最後まで敵のままでゾクゾクッとする声を聞く方が好きです。

◆ アルテミュラー   作品名:ラングリッサーIII
お約束の美形な敵役。その立ち姿には惚れ惚れします。
凛とした王子様ですが、けだるげなしゃべり方は健在!
真のエンディングを迎えた場合がこのシリーズのVに繋がって、そうでないときが、デア・ラングリッサーに繋がるという、非常に美味しいお話でした。
彼を仲間にするためには、彼の恋人を救わなければならないというのは、やっぱり悲劇的要素の濃い役だったからでしょうか。
結局のところは、冷めたようでも熱血した役だったのですね。
◆ ダオス   作品名:テイルズ・オブ・ファンタジー(PS)
これも悪役・・・。
ゲームに出てくる役のほとんどが悪役というのもなんですが、でも決まってるのよね。
この役もしかり。
ついでに、ラスボスだから、強い。しっかりゲームオーバーで倒せてません、ハイ。
いいの、声さえ聞ければ。



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