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砂漠の果てに

ミタンニ王国の王女ムトネドイェメトは、父王トシュラッタから「王国の名誉を継ぐ者」と愛しまれて育ってきた。
故国がヒッタイト帝国に攻撃された時、ムトネドイェメトは意を決して、遥か砂漠を越えてエジプトへ向かった。
だが、頼りにしていた姉ネフェルティティは亡くなり、ムトネドイェメトは少年王ツタンカーメンの第一王妃アンケスエンアメンに乞われてエジプトに留まることを余儀なくされる。
異国の地で故国の名誉を担い、エジプト第18王朝を生き抜いたミタンニ王国王女の物語です。


第1章 名誉を継ぐ者 [1999.08.31〜1999.11.15]
     (1) (2) (3) (4) (5)

第2章 それぞれの野心 [1999.11.20〜2000.12.18]
     (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

第3章 風砂の墓標 [2001.04.01〜2001.06.17]
     (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

第4章 勝ちて帰れ [2001.06.25〜2001.12.15]
     (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

第5章 ロータスを胸に抱いて [2002.05.06〜2002.09.23]
     (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)
     あとがきにかえて

◆資料

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