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誰を連れて行くか迷った時

人数が増えて使えるキャラが増えるのは嬉しいけれど、戦闘に参加できるのは4人。その上固定メンバーがいる場合、選択の余地は更に狭まります。ある程度話が読めていれば、「誰」を連れていけば特別会話が発生するな、とか判断できますが、対象者が複数いる場合は、さて、どうしよう…。

私は、迷った時には、その話のボスに至るまでに宝箱から武器が入手できたキャラを優先しています。例えば、
第二話では、大聖堂で武器が入手できるティータ。ヨシュアを連れていくと「のろけ」が聞けてそれはまたそれで面白いんですけどね。
第三話は、全員参加だから、おいといて。
第四話は、バルスタール水道で入手できるジン。サントクロワの森で入手するヨシュア、ユリア、ティータ。アネラスは、記憶の扉を見れば、武器が入手できるし、関連人物なので好みで入れてます。
第五話になると、固定キャラのふたりのSクラフトがアレなので、それを補完できるメンバーを入れる。アガットとヨシュアが優先されやすいかな~。レベルによってはミュラーを連れていったり。エステルとリシャールが入れ替えできれば文句なしなんですが、そこはヒロインの縛りで無理だから(^^ゞ

第六話が一番迷いました。意外だったのがリース。シード戦やカシウス戦で意外な話が聞けてビックリ。シード中佐とは面識があるのでわかるんですが、カシウスでこーきたか!
カノーネにユリアは、もう無条件(笑)。レンやエステルでの反応はいかにも彼女らしかったな。
モルガン将軍は、関連ペアで連れていくというのがポイントで、ちょっと組み合わせを考えてしまいました。個人的にはユリアとクローゼでいくといかにも将軍らしいというか。アガットとティータでもわかりやすい人です。
困ったのがカシウス。初戦はヨシュアとエステルでオーソドックスに親子の会話を聞いてきました。各遊撃士たちは、予想通りだったので、一度は見ておきたいかな。オリビエとミュラーには先の話を予想させるものがあって興味深かったですね。レンとも面識がないのに「遊びにお出で」と誘うし。誰を連れて行ってもカシウスらしい反応で、本当に好みで選んでいいんだと実感しました。
対照的なのが「黒の方舟」。ギルバート発見には、レンがいて欲しいし、カプア戦にはジョゼットを連れていきたいし。執行者戦には、オリビエとクローゼがセットでいるとブルブランが喜ぶし。ヴァルターとルシオラにはシェラとジンを連れていきたいし。でも、レンがいるとそれぞれの心遣いが嬉しいんですよね。その時は、レンとエステルをセットで連れていくと次の黒騎士戦でもいい話が聞けます。たぶん、これがレーヴェの本心なのだと思いました。
戦闘が楽になって会話が美味しいのはリシャール。やっぱり「ロランス少尉」で欺してたことが気になってたんでしょうね。そういところは律儀というかレーヴェらしい。
にんまり笑うには、アガットとティータをセットで。アガットに「所帯じみたな」と言わせるとは、ティータ、すごすぎる(笑)。

大失敗といえば、裏武術大会のナイトメアモードです。人選は、その時の高レベル者だったので悪くなかったはずなんですが、ケビンのSクラフトをグラールスフィアに戻すのを忘れていて、ジン→キリカで連続喰らって1人を残して全滅しました。ケビンでSクラフト打ったら、聖槍ウルが発動するんだもん。残った一人がミュラーだったので、自力で回復してもらって(水属性でよかった!)、なんとか勝ちましたが、4戦目は文字どおり地獄をみました(爆)。初回プレイのラスボスより苦労したかも。いつもは戦う前に、Sクラフトを確認するのに、この時は本当にうっかりしてました。深淵にケビンを連れて行っていなかったので見直すこと自体を忘れていたんです。やっぱりケビンは攻撃より防御の男だわ。

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