- 2008-01-28 (月)
- 雑記
1月22日、ソニープレイステーションクリニックへ旅立った新型PSPの状況ですが、週明けに「報告にある症状が当方では確認されません」と担当者から電話連絡がありました。以下、その時のやり取りの抜粋です。
S社:お客様からお申し出のあった症状を再現するべく検証してみたのですが、当方では確認できませんでした。
NARU:もしかして、序盤だけプレイしていませんか?症状が起こるのは、別紙に書いていたと思いますが、第2章以降なんですけど。
S社:(少しの間沈黙があって)当方にはセーブデータがありませんので…。
NARU:必要なら、メールですぐに送りますが?
S社:(後方で何やら相談後)メールでは受け付けておりません。
今時、電話と現物送付だけのやりとりってどうよ?
と思わず突っ込みたくなりましたが、まあ、我慢。
で、その後のやり取りの結果、
1.症状が発生する場面の説明
2.初めて症状が発生した場面
3.検証するためのセーブデータは不要
4.「空の軌跡SC」以外のソフトで同様の現象が起きたか?
ということで、もうしばらくお預かりとなりました。
やり取りをしながら思ったのは、サポート担当者はPSPに限らず、ゲームしたことがないんじゃないかな?ということです。電話応対の態度はマニュアル通りに丁寧ですが、「あなたのPSPは故障なんかしてませんよ。正常ですよ」という心の声が聞こえてきそうな印象だったんですよね。ゲーマーにとって、ボス戦で盛り上がって、さあ進め!って時に電源落ちが起きるなんて、ストレスの極みですよ。それに重要なイベント時に画像が乱れて見られないというのも、ショックが大きい。
状況を再現するのに、問題のセーブデータがあった方が絶対速いし確実だと思います。サポートメンバーの中にゲーム経験者がいるのか、どこかでセーブデータを拾ってくるのか、デバックかなにかで対応するのかは定かではありませんが、迅速に対応するには心許ない応対でした。
ともあれ、S社でもう一度検証してみるというので、新型PSPの帰還はもうしばらくかかりそうです。
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